facebook twitter instagram

スポット

顔面装飾付釣手土器(前尾根遺跡)

文化遺産/日本遺産
縄文中期の大きなムラの家から無傷で出土した釣手土器の顔は、目がつりあがり、口はオチョボ口で、何ともいえないあどけなさを感じ取れます。あたかも人間が釣手土器を抱え込んだ様にも見られる土器です。

●所蔵先の博物館
八ヶ岳美術館
住所
長野県諏訪郡原村
カテゴリ
文化遺産/日本遺産
TOP