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「三十三番土偶札所巡り」はじまりました

イベント
「三十三番土偶札所巡り」はじまりました
1万年以上続いたという縄文時代。
日本の真ん中、八ヶ岳を中心とした中部高地には、国宝「縄文のビーナス」をはじめとして、縄文時代の精神文化の豊かさや美術センスの高さを感じさせる多くの土偶および土器があります。
これらのなかで特に優れたもの、あるいは特筆すべきもの33点の御朱印ができました。
17施設にある33点の御朱印を集め、数千年を遡り縄文人の生活に出会う旅をはじめませんか。

御朱印を受け取る方法


①来館し、受付に御朱印帳を預けます。その際に「御朱印をいただきにきました」と一声おかけください。
②お預かりした御朱印帳に、心を込めて御朱印を押し、お返しします。
(時間帯によっては混雑し、押印に少しお時間をいただくこともございます。館内は楽しいものがたくさんございますので、是非ゆっくり見学しながらお待ちください)
③受付で御朱印帳を受け取ります。御朱印帳には施設ごとに異なるはさみ紙をお渡ししております。ぜひそちらもお楽しみください。

御朱印の設置施設

 (開館状況6/21更新)
「三十三番土偶札所巡り」は、土偶や土器を所有する施設で行っています。「三十三番土偶札所巡り」の構成施設はこちらからもご確認いただけます。
・山梨県立考古博物館 
・春日居郷土館 
・釈迦堂遺跡博物館 
・南アルプス市ふるさと文化伝承館 
・韮崎市民俗資料館 
・韮崎市ふるさと偉人館 
・北杜市考古資料館 
・史跡梅之木遺跡公園 
・市立岡谷美術考古館 
・諏訪市博物館 
・尖石縄文考古館 
・川上村文化センター 
・原始古代ロマン体験館 
・井戸尻考古館 
・八ヶ岳美術館 
・甲府市藤村記念館 
・星ヶ塔ミュージアム矢の根や

上記施設の一部では「星降る中部高地の縄文世界」オリジナルの御朱印帳の販売も行っています。

また、下記のサイトよりオンラインからも御朱印帳が購入できるようになりました。
・土偶商店(https://dogupota.buyshop.jp/items/29689901

※各館では様々な新型コロナウイルス感染防止策が実施されます。ご来場いただく皆様にご協力をお願いすることもございますので、予めご承知おきいただきますようお願いいたします。

オープンの詳細および各館の感染防止策については各館のHPをご確認ください。

また、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、県を超えた移動が難しい状況となっております。終息しました際には、是非お越しいただき、お楽しみいただければと思います。
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