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トピック

長野県宝指定記念展 縄文のアーティスト

2019.12.7~2020.3.22
イベント
長野県宝指定記念展 縄文のアーティスト
平成30年9月27日、原村から出土した土器18点が「信州の特色ある縄文土器」として長野県宝に指定されました。これを記念して八ヶ岳美術館では、12月7日から3月22日まで、『長野県宝指定記念展 縄文のアーティスト』を開催いたします。

原村が位置する八ヶ岳山麓は、縄文時代前期の阿久遺跡をはじめとして、多くの集落が営まれた場所でした。顔面・動物装飾を立体的に表現した土器や、造形的に優れた模様や装飾を持つ土器をこの場所に数多く残した縄文人たちは、さながらアーティスト集団のようでもあります。今回の企画展では、県宝指定土器とあわせて、器面を飾る文様の美しい南平遺跡の区画文土器など、同じく縄文時代中期に制作され、文様と造形に秀でた縄文土器の展示を行います。

原村に住んでいた縄文人の残した、イメージ豊かな土の芸術作品をご覧ください。

【開催期間】
令和元年12月7日(土曜日)~令和2年3月22日(日曜日)

休館日:毎週月曜日、12月29日(日曜日)~令和2年1月1日(水曜日)、1月14日(火曜日)~17日(金曜日)
ただし、令和2年1月13日(月曜日)は開館いたします。

入館料 高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)
※()内は20名以上の団体料金。
諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料で入館できます

詳しくはこちらのページを御覧ください。
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