曽利遺跡は昭和18(1943)年から令和5(2023)年まで、計12 回にわた
る発掘調査が行われ、112 軒もの住居址が発見されました。それにより中
期初頭から終わりにかけての拠点的な大規模集落であることがわかったの
です。
近年の発掘成果により当時の集落の様相がわかり、あわせてその研究史
なども評価され、令和7年9月18日に国の史跡に指定されました。それまで
単独で指定されていた井戸尻遺跡に曽利遺跡が追加指定されるかたちで、
指定の名称は「井戸尻遺跡群 井戸尻遺跡 曽利遺跡」となりました。
これを記念して、1月17日から3月22日まで“曽利遺跡と縄文研究の歴史”
を、そして4月11日から6月27日まで“発掘調査でわかった集落のすがた”
の2期に分けて展示します。
開期
第1期:曽利遺跡と縄文研究の歴史
令和8年1月17日(土)~3月22日(日)
第2期:発掘調査で分かった集落のすがた
令和8年4月11日(土)~6月27日(日)
会場
井戸尻考古館
普段、収蔵庫に眠っている土器がたくさん出ますよ!
この機会をお見逃しなく!
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https://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri/idinfo.html